漫画ストーリー、キャラの作り方で、初心者でも新人賞が取れる!

漫画の新人賞が獲れる魅力的なストーリーの作り方や審査員も納得するキャラクターの考え方などを紹介いたします。漫画の描き方(書き方)を勉強したい人のサイトです。

キャラクターの作り方

役に立つ女性にモテる男性キャラの作り方

今日は、城咲仁さんのテクニックを漫画の登場人物に応用させる
方法についてです。
城咲仁さんは、昔は新宿ナンバーワンのホスト。
そのときの年収が1億円あったそうです。
ナンバーワンのホスト。
そんな人のトークの秘訣を漫画の登場人物に生かす方法です。
今回の本当のポイントは、
「テレビに出ている人たちは、漫画のキャラに使える」
ということを理解してもらうことにあります。
これが理解できてくると、キャラに困ることが
なくなってきます。
では、さっそく、
城咲仁さんには、どんな秘訣があるんでしょうか?
全部で「7つ」の心理テクニックがあることが分かりました。
具体的には、この7つです。


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テクニック1 ◆ 姿勢
まず、姿勢がすごくいいです。
背筋をピンと伸ばして、相手の方に体を向けます。
心理実験で確かめられたことがありますが、いい姿勢は、
相手に好印象を与えます。
猫背だったり、逆に後ろにそりすぎていたり…。
そんな姿勢は、あまりいい印象を与えません。
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テクニック2 ◆ 視線
さらに同時に、常に相手の目を見つめていました。
前にも話したことがありますが、
男性は「聞くときに目を見ない」もの。
しかし彼の場合、相手の目をじっと見つめながら話を聞いていました。
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テクニック3 ◆ リアクション
そして相手のトークにたいして、ひとつひとつがオーバーリアクション。
首を動かし、上半身を動かし…。
もちろん自分が話す時も、手を前に向けて大きく動かしていました。
こういう上半身の動きを特別に「バード・ムーブ」と言います。
鳥が相手に興味を抱くと行う動作で、異性はそれに目を引かれ、
互いに親近感を強めていくわけです。
もちろん人間でも同じこと。
まったく無表情で動作もない相手では、こちらも話しにくく、
好意も抱きにくいでしょう。
とにかく大げさにでも、上半身を動かすことが大切なのです。
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テクニック4 ◆ ちゃんと同意をする。
たとえば、相手が自分の過去の話をした際にも、
「あ、そういうこと、ありますよね! 僕も…!」
「あ、それ、分かるなぁ。僕も前に」
というように、「同意」して、そして話をふくらませていました。
同意・同調は、会話における基本テクニックです。
また彼女が何かを話すたびに、
「あ、なるほど。○○ということですよね」
「あぁ、△△みたいな」
というように、自分なりの言い換えをしていました。
これによって相手は、「あ、分かってもらえている。
自分の会話が、相手の中に入った」と感じることができます。
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テクニック5 ◆ 名前を呼ぶ。
そして相手の名前を会話の中で使うことは、相手の親近感を非常に強めます。
とはいっても、あまりに連呼すると、引いてしまう人もいるはず。
ですので心理学的に、理想なのは、「10分程度で1回」と言われています。
実際に彼は、意図的なのか無意識なのか、
そのペースで言っているようです。
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テクニック6 ◆ 「あ段」の発音が強い。
さらに、
「『あ』、それいい『なぁ』!」
「『かわ』いいですね、その『シャ』ツ!」
「僕『は』、『タバ』コは吸『わな』いんですよ」
というように、『あ段』の発音を、非常に強く大きく話していました。
前にも言いましたが、「あ段」の言葉は、口を大きく開けて発する声。
声でも表情でも、相手にオープンな印象を与えます。
これによって、相手に強く親近感を伝えることができます。
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テクニック7 ◆ 夢を語る。
そして最後。彼は、
「僕が芸能界で理想なのは△△さんですね。ああいう風になりたいなぁ」
というように、自分にとっての理想像を語り、
さらに「そうなりたい」と、将来的な話をしていました。
心理学的に、女性がもっとも好む男性のタイプは、
「(上に向かって)変化している人」
と言われています。
こういう前向きなアピールもまた、相手の気持ちをつかみます。
ざっと、こんなところです。
もし漫画にモテモテの男を登場させたかったら、
こういった部分を、全部でなくてもいくつか
キャラの特徴として付けて、
オーバーに演出することです。
そうすれば、
「モテたことがないから、モテる男のキャラが作れない」
ということがなくなります。
これは、
「面白い会話をする人のキャラ」
「真面目な人のキャラ」
などを作るときも同じです。
当てはまる芸能人の特徴をオーバーに表現させてみることで
作ることができます。
○今回の新人賞を獲るポイント
「芸能界はキャラの宝庫、参考にするべし!」

-キャラクターの作り方

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