出会い系

シングルマザーで援デリの打ち子の彼女は売春で子供を育ててきた

閉経したら女性の性欲ってなくなるのか?って素朴に思う、すするです。
こんにちは、

今回は、出会い系をやっているとたまに出会うことができる売春に走る最貧困シングルマザーの実態を紹介します。

30代の女性は売春の世界では余っている

シングルマザーで援デリの打ち子の彼女自身、売春で子供を育ててきた経験を持つ。

彼女が率いるキャストの女性も含めてかなり確信犯的に売春をしている。

出会い系とシングルマザー世代の売春のリアリティについては凄まじいものがあった。

「まず出会い系での主婦世代、30代ですが、商品力は本当にないですね。都心であればその辺の世代に強い援デリ業者は客が取れそうな地域に集中していますけど、まず20代後半以上ですんなり客が取れるのは、1万円ポッキリ。出会い系にアクセスしてくる男と女の比率で言えば明らかに男が少ない状態なんで、競争激しいんですよ。それで私らも、抜け道として東京近郊県まで遠征して営業スポットにしているというのもある」

男のほうが少ないというのは意外も意外だが、それは「実際に買う男」との比率での話だ。

もちろん出会い系サイトへのアクセス全体で言えば、ダントツで男が多いという。

だが金の関係なしで女を捕まえたいという男や冷やかし目的の男を省き、さらに20代後半以降OKという男になると、明きらかに女余りの比率になるのだ。

だがこんな状況なのか、当然ピンの売春女性と業者の競合も激しくなるのではないか?
という疑問もでてくる。

「主婦世代でもそうですが、ダンピングして頻繁に募集しているピンの女は、組織から確実にツブシ食らいますね。例えば込みイチ(ホテル代込み1万円)なんかで募集している人や、10代や20歳そこらで一本(1万円)なんていうのは、業者の男が客を装ってアクセスして会って、「いい加減にしてくれる?」ってキナ臭い話になる。打ち子もバックをもらわないといけない業者にとって、ピンの子がそんな値段でやられたら勝負にならないですからね」と語った。

暗黙の価格協定がある

ある程度サイトを使い慣れたピンの女性も、業者から嫌がらせや脅しを受けたくなければ、やたらな激安価格で募集はできないのだ。

逆に相場よりも価格を上げたい場合にも、高すぎれば同じくツブシが入るのだとか。

ところが、
「自写メ(自分の顔写真データ)をサイトに出して、それが結構奇麗だったり可愛かったりすれば、業者も目をつむってスルーする。それだけ女性に商品力があるってことだから」

しかし、これなど長い目で見れば金づるになりそうだとあの手この手でスカウトして組織に組み入れられてしまいそうな気もするのだが・・・・。

結局のところ、ピンの女性が相場を外した価格で自由に男を募集したければ、業者がほとんどいない不便なエリアを募集地として選ぶしかないというのが結論だ。

それから、このエリアによる価格差というのも非常に大きいらしい。

地方の郊外の主婦売春の援デリ業者の話だと
30代でも奇麗目なら別3でOK
というありえない数字を言われた。

この金額が有りなのか無いのかは個人の考えと売春人口の少なさゆえの相場なのだろうが、これは都心であれば未成年の少女が提示する額だ。
先ほどの打ち子の女性が自ら売春をしていたときは東京近県の市まで遠征に繰り出すこともあったというのだ。

それでも電車代を入れても十分に黒字が出るだけ、価格が違ったというのだ。

「あとは『定期』ですね。ピンである程度の額を出会い系で稼ごうとすると、それなりに毎日何度も(出会い系に)書き込まないといけないことになるし、あんまり常連になると2チャンネルに書き込まれたりすることもある。特にテレクラやデリヘルの常連男は横のつながりが結構あって、この人らが出会い系の女の情報も交換しているんで、毎日やっていたりすると確実に噂になるらしい」

「そこでピンの場合は、たとえば月に2回確実に会えるから3万円、なんて形で定期契約(愛人契約)を結べる人を募集して、何人かキープするんです。男が女性に対して情が移れば、セックスと引き換えのお金以外にも、急な出費で必要になった場合でもお金を出してもらえたり、借りることもできますから」と語った。

これなど要するにパトロンということか。

これは当時彼女が自衛のために考え出した手段だが、それは彼女が比較的容姿に恵まれており男の需要が高かったやれたことに思えてならない。

なぜなら、この後の話に出てくる「出会い系に常駐する男」の核心の話になると呆れを通り越して怒りを感じる話ばかり出てくるからだ。

「恋愛の延長線上」ともいえる行為

そもそもシングルマザーの彼女らはなぜ出会い系に「救い」を求めたのか。
同じ経済的困窮に陥っても、売春をしない母親は、しない。

やるぐらいなら死ぬというメンタリティもあるだろうし、それほどの貧困ならば選択肢として他の犯罪行為もあるだろう。
だが彼女らは出会い系というツールを使って、「男による救済」を求めたのである。

前述の彼女らが「売春をしているという意識がない」という事実が思い起こされる。

出会い系で逢う男に金額を自ら提示し、セックスをして現金を得るという行為は、まごうことなき売春である。
しかし彼女らの多くにとってそれはあくまで、売春ではないのだ。

「恋愛の延長線上」ともいえる行為だった。
ある女性は、出会い系で会う男たちから「お金を借りた」という表現を使った。

また別の女性は出会い系サイトに書き込みする際に、こんな一文を添える。

割りきりでも逢っているときは恋人のようにしたいですね☆彡

割りきり」というのは売春を示す出会い系サイト上の符丁だが、彼女にとってこれは営業文句ではなく、実は本音なのだ。
彼女は待ち合わせした相手と街を歩きホテルに向かうとき、手をつなぐのだという。

手をつなぐことで彼女の中で、その出会いは売春から希望に昇華する。

もしかしたら、その手を力強く握り返してくれる男がいるかもしれない。
同じその手から、セックスの代償としてはあまりにも少ない金をもらい、それで子供を育てるとしても、彼女には希望がほしい。

どこまでも男女という関係性の中でしか生きられない哀しさが彼女らをいっそう孤独の中に追いやるのだ。
これを、彼女らの「男性依存的性格」とするのは、あまりにも簡単だ。

だが、そう類型化した時点で、彼女らは救済の対象ではなくなってしまう。

生育してきた環境も、陥った困窮状態も、救いを求める相手の的外れっぷりも含めて、これは社会病理だと私たちは認識すべきだ。

彼女らが救われるための道は、法整備だろうか、就業環境の向上を含めた社会整備だろうか、周辺の意識改革だろうか。

赤の他人の一般人が、彼女らを少しでも救うことはできないものなのか。

少なくとも出会い系は彼女らにとって救いの道にはならないと感じる。

それは現状の出会い系の売春事情、ピンの女性と業者との関係性、そしてそこに出入りする客などの事情からだ。

出会い系サイトを利用した裏(違法)風俗業者援デリの存在があるからだ。

いまや全国区までに広まった営業スタイルは、打ち子と呼ばれる営業兼監理者がピンの売春女性を装って出会い系に男性募集の書き込みをして、アクセスしてきた男とアポイントをとるというものだ。

交渉が成立すれば、待ち合わせ場所にキャスト女性を派遣するという仕組みだ。

働くキャスト女性はすでに出会い系でピンの売春をしていた女性や「風俗落ち」(何らかの理由で引退)の女性をスカウトする場合もあるし、ホスト経由や金融業者経由の多重債務者のことも少なくない。

客となる男には、あくまでピンの素人女性のそぶりをするが、男側がケツ(背後につく打ち子)の存在に気づいているかどうかは相手次第である。

援デリ業者が毎日のように相手募集をかけている

売春ツール系としているような携帯特化型大手出会い系サイトのほとんどには、こうした援デリ業者が毎日のように相手募集をかけており、援デリ業者が活発なエリアはまた売春インフラが整っていることも示す。

つまり売春女性の活動エリアとも重なる。

一方、キャストの女性からすれば、客の男からもらった金を打ち子と分配するため、ピンで売春をしていた時のように収入全額を手にすることはできない。だが、その代わり自力で客と交渉する手間が省け、トラブルが起きた時には打ち子が表に出て相手と交渉してくれる。

一人の客と会っている間に打ち子が次の客とのアポイントを取ってくれるため、回るチームでは一日4本、5本と客がつくこともある。

分配率は折半から6対4(4が打ち子の取り分)と業者によってまちまちだが、1本が「別苺」(ホテル代を別にして1万5千円)だとして5本回れば女性の日収は半金制でも3万7500円。ちょっとした金額になる。

また、一人の打ち子が回せるのはキャスト3~4名が限界で、これが通常1チーム。全員が5本回る3名チームの打ち子なら打ち子の取り分は日当11万円オーバーになる。

ここから地元のヤクザなどにカスリを上納して、チーム全体の安全を確保。
そして、いくつかのチームがキャスト女性を共有し合って、お互いに客の奪い合いにならないように営業エリアを調整しつつ活動する。

チームを率いている打ち子シングルマザー28歳の話

「うちはいまのところ下は24歳から上は35歳までの在籍12名だけど、都内に住んでいるシングルママさんと、結婚している人も数名。まあ〇〇区中心です。16歳の子供がいる33歳の人もいるよ。どの子も歩んできた人生の複雑さったら、話せば本が一冊書けるね。ずっと風俗やってた人もいるし、ずっと昔にAVの企画(企画モデル)やってた人もいるし」

営業エリアの近郊県の国道沿いは最寄り駅こそないが、やはり安く利用できるラブホテルが密集している。
その近くのカフェや駐車場内が、この女性のチームの待機スポットだった。

営業時間後、所有する軽ワゴン車で仕事を終えたチーム員をそれぞれの自宅近くまで送迎する。

まず主婦層を中心にした組織的な裏風俗が発生した経緯を話してくれた。

彼女曰く
「まず個人で頻繁に(売春を)やっていると、いずれ裏社会の組みの人間に目をつけられる。個人じゃあ交渉もできずに散々(ミカジメを)絞られるから、そっちとつながりのある私が取りまとめて月の納金もして、その下でやれば筋が通りますから。あと結構細かい理由ですよ。まず交通費。みんな地元でやるのが怖いって思っている都内の人だから、ワゴン車回して一緒に集まっちゃえば交通費浮くでしょ?」

「ある程度稼げるとみんなタクシー使っちゃうんで、交通費馬鹿にならないんです。あとみんな自分の携帯は使いたくない。旦那いる人は自携帯で出会い系とかありえないですからね。変な客とトラブル起こしたときは納金しているケツ(組)に出てもらう。変な客っていうのは他の業者の強引なスカウトも含みます。最後に一番大事な理由が、個人でやっているより目的もって集まってやったほうが、一気に稼げるってことじゃないですかね」

だがこの女性のチームの「1本価格」を聞いてちょっと驚いた。

20代で運が良ければ1万5千円、30代は1万ポッキリというのだ。

通常の援デリは打ち子1名にキャスト3~4名が限界というところ、常勤出勤ではないもの12名を在籍管理するのは、この単価ゆえだったのか。

「常連のスッポカシ客とか問題のある男は勘で省かないといけないし、メールの送信は1日250通以上が当たり前。毎日パニックだけど、私も月に50万から80万ぐらいにはなっています。基本的に客とは一期一会ですけど、個人的に契約結んで定期で会えるなら、1回5千円バック料金落としてもらったり」

「前はみんなで集まってカラオケボックスっていうのが多かったけど、やっぱりメンバー内でケンカとか多かったので、個室ブースで待機できる漫画喫茶が便利ですね。お金はかかるけれど、そこは本人との交渉なんで」
と語った。

これは即ち、個人売春する主婦層を束ねた自助グループとしての意味合いを持つ集団だ。

彼女自身の収入が50万円ということは、ケツのカスリを含めて考えればキャストの女性一人につけられる客の数は月に15~20本ほどという。

毎日12名が全員出勤するわけではないとは言うが、彼女をサポートする打ち子へのギャラもあって経営状況は相当厳しいことが伺える。

多くの女性は彼女が引いた客以外にも個人的な売春は続けており、そうした客とのトラブルでもケツを出させるために折り合いがついているのだと憶測できる。

つまり業者でありつつピンでありつつという女性たちの自衛組織だ。

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