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出会い系やマッチングアプリで100人とSEXするまでの記録です。継続中。。。

出会い系

大阪で出会った出会い系サイトのシングルマザー達

出会い系のシングルマザーの実態!彼女たちはどう生きているのか?

興奮すると、乳首が立つのはなぜ?って思う、すするです。
こんにちは、

彼女たちは出会い系サイトとそこで出会う男たちに結局何をもとめているのだろうか?

売春じゃない現金収入?

まず第一に、現金収入。

様々な差別意識の渦巻く中で、出会い系サイトでの収入というものが公的な生活保護等の福祉と相対的な「闇のセーフティーネット」になっていることは間違いない。

だが彼女ら自身の感覚では、出会い系で逢う男たちとしている行為はあくまで「売春」ではない。
そこが最後まで残る違和感だ。

ある女性は定期にメールで近況報告をしてくれるのだが、ここ最近は恋愛相談が多い。

「関西に住んでる人なんだけど、1回会いに来てくれた人なのね。で、よかったら、その人の家の近くに引っ越して来いって。引っ越し代は出してくれるっていうけど、でも子供たちの学校のこともあるし。どう思う?」

これはどう思うもなにも、相手は出会い系で1本いくらで彼女を買った男だ。

逢ったのは一度だけ。
そんな男に「こっち来い」と呼ばれたところで、いちいち真に受けてどうする。
先方の本気度もわかったもんじゃない。

しばらくは遠恋で様子見が妥当」と返答したが、ちょっと参った。
というのもこうした相談は、半年で3度目だったからだ。

かなりぽっちゃり目の彼女は、出会い系で待ち合わせた男から罵倒されたり、容姿を見ただけで逃げられたり、ラブホテルの外階段から蹴り落されたり風呂場でぶん殴られたりして金を払わずに逃げられる等と、およそ想像を絶するような残酷な仕打ちに何度もあっている。

その話を聞くたびに出会い系サイトでの男女の出会いの危険性と、そこに集まる男のゴミっぷりをアラタメテ認識したような気がしたものだ。

ところが、そんな酷い目に遭いつつもいつも彼女が出会い系を続ける理由がある。

出会い系だとモテる

なんと、彼女は出会い系でちょっとモテたりするのだ。

当初思うに彼女のような容姿では「性的な商品価値はない」と感じたのはまったくもって失礼な話で、実は出会い系にはそんな体系の女性をこよなく愛する男性も相当数いることを知った。

もちろん大半はその場限りのセックスが目的で真剣な恋愛は求めていないが、それでも彼女が出会い系に「婚活路」を見出そうとするのはあながち的外れではないのだ。皮肉なことに。

結局、その男はその後2度ほど彼女に逢いにやってきたが、よくよく聞いたら既婚者。

加えてかなりハードなSM趣味のある男だということが判明し、お付き合い開始前に破局した。

彼女は残念そうに
「出会い系だとそういう男も多いんだよ。(SM)のパートナーって、どこでも探せるわけじゃないじゃん? 最初はサポ(金の関係)で会って、Mなのか面接するんだって」

そんな豆知識なんか知りたくもないが、その後また彼女からは別の男との恋愛相談を持ち掛けられた。
私は思い切ってこう言ってみたのだった。

「何より大事なのは、あなた自身がそこで出会った男を本気で好きになって、再婚後もその気持ちをいじできるかじゃあないの? その上で、その人が何の仕事をしている人なのかとか、あなたの二人の子供をきちんと大事にしてくれるのか、経済力はあるのか。その男の親や親戚が快く迎え入れてくれるかという問題だってあるし。本気で婚活のつもありなら、もっと打算で動いてもいいんじゃないの?」
これが私の本音だ。

相談される恋愛話には、あまりにも彼女の意思が含まれていない気がしたのだ。
だがそんな私からの指摘に対する彼女の反応はこんなものだった。

「私がどう思うかじゃなくて、大事なのって相手がどう思うかじゃない?相手が私を必要としてくれるんだったら、私はそれで幸せだし。どんだけ私が必要としたって、相手が必要じゃないって言ったら、それまでじゃん。私、引き止められる自信ないからさ」

はたしてここに垣間見えたのは、いままで報われない経験の多かった半生が彼女に植え付けた諦観だろうか。
人生の中であらゆる自己肯定感を剥奪された女の価値観なのだろうか。

どうやら単純なものでもなさそうだ。

承認欲求の強いタイプ

それは、彼女のように複雑な成育歴を持つ者にありがちな類型にはめるなら、コンプレックスの深さの裏返しで、「承認欲求の強いタイプ」になりそうなものだが、今まで話を聞いた人達は、二つのタイプに二極化しているように思えた。

予測通り強い承認欲求も持つタイプと、逆に承認欲求を含めたあらゆる欲望が欠損してしまっているような、不思議な精神構造をしたタイプだ。
手に負えないのは、なんといっても後者のタイプだろう。

不思議な精神構造をした彼女らは、あらゆる欲望が希薄なのだ。あまりにも男に対する打算がない。
貧困と寂しさの双方から出会い系にアクセスして男と体を重ねるが、実は性欲もあまり強いタイプじゃない。

もらう金の額にもさほど頓着せず、金をもらえないことがあっても怒りや落ち込みに直結しない。

他人事のように「ヤリ逃げされた!」とメールで送ってきて、その末尾に絵文字のニッコリマーク。
その翌日には携帯電話が料金未納で止まったりする。

そんな切羽詰まった状態でニッコリしている場合じゃないだろう!物欲すら希薄なので
「稼いでやる!」
「生活を楽にしてやる」
というたくましいバイタリティにも期待できず、それが就職活動の初期に挫折する一因にもなっている。

そして徐々にわかってきたのは、そんなメンタリテエィを持ち彼女たちにとって、出会い系サイトというツールと、それがつり出す小さな世界観が、なにやら居心地の良い空間になっているということだった。

彼女に「婚活を目指すなら婚活パーティーなどどうなのか?」と聞くと意外な反応をする。

「パーティー? やめてよ~そんなの。決められた時間に決められた場所に行くんでしょ? しかも他に女いるんじゃ、私なんか絶対浮くよ? 申し込みしたりとかも手間だし、その日に(精神的に)落ちてたらいけないじゃん? いや、行かなきゃって思っただけで落ちるかも」
と語った。

婚活をするなら、パーティよりも出会い系サイトを選ぶ

彼女は同じ婚活をするなら、パーティよりも出会い系サイトを選ぶという。

たとえどんな相手が来るのかがわからなくても、出会い系のほうがいいと言うのだ。

「だって出会い系なら1対1だし、書き込んで待つだけでしょ。それでメールすぐ来るし。自分がどこにいてもいいし。夜中とかでも反応あるサイトもあるから」
と語った。

ちなみにすぐ返事が来る出会い系とは、売春のツールとして使われる「今すぐ系」であり、ある程度落ち着いた出会いを求めるタイプの出会い系サイトでは、さほど即レスは期待できない。

ということで、彼女が選ぶのは、いつも今すぐ系。

一方、もう一人の女性は以前話を聞いたときは心身ともにズタボロな状態だった彼女だが、翌年、彼女は見違えるように回復し、看護師を派遣する人材派遣会社に登録をするまでになっていた。

ツナギのバイトも始め、母親の家のコタツとラブホテルと自宅を往復する日々を過ごしていたのが1年前と考えると、涙ぐましいまでの復活ぶりだ。
などと、感心していたところ彼女がこう言った。

「まだ寂しいときは、ハンドルネーム変えたりサイト変えて、お金抜きで逢える人探したりしてますよね。見つからない場合もあるけど、そういうときはものすごく安い値段でサポ書きこみすると、レス率上がる。割りきり一切なしでって言うと、逆にサクラとか勘ぐられるからかな。逢わないでもいいの。逢う逢わないは別として、メールできる相手がいるのは嬉しいこと」。
これにも少々驚いた。

出会い系などで新規に話せる相手を見つけるよりは、これまで逢ったことのある男の中から脈のありそうな人間を見繕ったり、SNSなどのもう少し健全(?)なコミュニティで友人を探してはどうなのか.

まして彼女は看護師という女社会で生きてきた人間でもあり、他の話を聞いた女性と比較すると女友達にも恵まれた人生を送ってきている。
そんな疑問を投げかけると、しばし考え込んだ後に彼女はこう自己分析した。

「今の私には、私の素性も何もかも知らない人が楽。否定されたくないのもあるかもしれないな。私を知れば知るほど、きっとみんな否定する。余裕ねえなー私。恋愛も本気は怖いよ、まだ。だから私は出会い系の楽で便利な出会いに、依存しているんだな

電話の向こうでこう語る彼女の声を聞きながら、私は「しまった」と思った。

彼女、状況は復活しているように見えるが、実はウツでぶっ倒れているときと精神の疲弊ぶりは全く変わっていなかったのだ。

そして頭脳明晰な彼女だからこその、残酷な自己分析だったように感じた。

-出会い系

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