体験記

生活保護の不正受給者とマッチングアプリで出会った話


体を温めると性感度がアップするという話を聞いてから、風呂の後にエッチするようになった、すするです。
こんにちは、

マッチングアプリで活動している女性の中には、必死に破綻を隠すシングルマザーがいる一方、「隠れない破綻者」ともいうべき人物にも会えた。

なんと彼女はいわゆる「生活保護の不正受給者」だった。

生活保護母子家庭の売春の実態

彼女曰く
「私は母子家庭で育って、母も水商売一本と生活保護で私を育ててくれたんですよ。それでいまは私も生活保護を受けつつ8歳と3歳を二人育ててます。だから『二世代生活保護母子家庭』かな。もちろん仕事もしています」

「水商売と、あとはスポットで入る工場内軽作業の仕事。でもホステス業は給与明細なんか出ないでしょ? 生活保護も、そうそう簡単には受けられないですからね」

実は彼女には結婚歴がなく、第一子の父親と未入籍のまま出産に至った理由が、
母子家庭であったほうがいろいろと便利
と母親から言われていたからだという。

出産育児中には実際に仕事がまともにできないと思い、初めての生活保護申請をしたが、その前に事前工作をした。

彼女曰く
「生活保護が簡単に受給できると思ったら大間違い。福祉事務所と交渉能力があることが必要でしょう。私の場合は生活保護を受ける前に、精神障害者手帳の取得をした。妊婦の間に不眠症とかうつ病なんかで精神科をハシゴして『言うなり先生』を見つけたんです。」

「これさえ取得できていて、預金残高と資産がなければ、生活保護は結構簡単に通りますよ。母の場合は身体障害者手帳を持っています。実際に母は軽い障害者ではあるんですけどね」

 

生活保護が必要な時期

だが、当初目論でいた
実際は夫婦生活を送りつつ
という計画は皮肉にも失敗に終わり、第一子の父は出産から1年も経たずに蒸発した。

本気で生活保護が必要な時期が1年近くもあったとか。
第二子の父親は別の男で、既婚者(つまり不倫関係)。

養育費として現在も月に10万円もらっているが、口座はこの男名義のキャッシュカードを使用している。

さらに現在は2年前から年下の彼氏と内縁関係にあるが、母親から
同棲したら絶対にダメだ
とキツイ忠告を受け、自宅には絶対に近寄らせていない。

内縁がバレたら生活保護はおしまいって言うけど、それはどうかな? 民生委員と敵対するからじゃないかな。実際に私の場合は未婚の母で二人の子供を育てている時点で、他に収入があることが薄々わかってはいても、民生のおばさんは同情的。」

「っていうか、いまつきあっている彼氏とのこととか悩み相談までしてますよ? 民生委員さんも人だから、普段から相談していろいろ情をかけてもらっていれば、いきなり切るなんてことはしませんよ」

かたや、「破綻」することで子供の人生が破壊されるのではないかと恐れ、出会い系で売春をする母親

かたや堂々といわゆる「水商売」で働き、生活保護も、「不正受給」し、養育費をもらい、年下の彼氏と恋愛を謳歌する母親。

なるほどこうした「不正受給者」が、なんとか自力で生き抜こうとする母親たちからすれば憎しみの対象ですらあるのはよく理解できる。

だが、彼女の話を聞いて、呆れると同時にひとつの新たな疑問も湧いてきたのである。

いまでこそ二人目の子供の父親から養育費をもらい、同男性名義のプチ高級車を乗り回すという絵に描いたような不正受給者である彼女だが、前述したように、第一子出産後に内縁の夫が蒸発したときには勤めていた店の閉店が重なったこともあり、実際に生活保護がなければ生活していけなかった期間があった

実は精神科通院は高校2年生のときからで、通院歴は10年以上。

うつ状態がどん底まで悪化し、数週間単位で勤めている店に出られない状況に陥ることは、何度もあったという。

いわゆる「水商売」といっても田舎町のスナックの仕事のこと、子供を抱えつつどんなに働いても年収300万円程度にしかならないだろう。

つまり不正受給者の彼女は、生活保護を受けていなければ何度も人生を破綻させていたかもしれないのだ。

生活保護を最大活用する

ここで一考。
同情の余地がいかほどあるかは微妙だが、おそらくこの
生活保護を最大活用する
という思考とテクニックは、いわゆる「水商売」や風俗産業等に従事しつつ子供を育てる女性の中で、脈々と伝えられてきた自己防衛の文化なのではなかろうか。

話を聞いた女性の中の一人がこう言った。

シングルマザーの敵はシングルマザーなのだ」と。

それは子供の体裁を考えて生活保護の申請もできず、こっそりと出会い系サイトで売春をする母親が先述の彼女のような不正受給者に向けた、羨望を込めた呪詛の声だ。

出会い系のシングルマザーも、「水商売」シングルマザーも、いずれ等しく、社会的には生き辛さを抱えた弱者なのではないか。
彼女らのどこに差があるというのだろう。

守るべき社会の福祉が機能しないなか、頼れる親族などもなく鬱に悩む。

そしてかたや醜聞を意に介さず「水商売」や風俗勤めを選択する母親

かたや差別を恐れ隠れ破綻をする出会い系の母親

これは同じ頼るべきもののないシングルマザーの表裏にすぎない。

問題は、どうしてこれほどまでに彼女らが誰にも守られていないのか。
この一点に絞られる。

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