早漏防止

早漏をセックス中に改善し20分以上保てる6つの方法

早漏を防止して治す方法

20代の頃に、セックスで数分でイってしまうって悩んでいた、すするです。

こんにちは、

 

そんな私も今では1hrのセックスは当たり前になっています。

多く女性に、長すぎる。。。って言われますが。。。

 

さて、早く手を打たなければ、あなたのアレは近い将来使いものにならなくなるかもしれません。

 

実は私は早漏よりも遅漏・中折れ・EDの方が深刻だと思っています。

 

セックスしたくても勃起しない、途中で萎えてしまう・・・

などなど多くの問題を含んでいます。

 

そして世の中には多くの間違った早漏の対策が溢れています。

 

早漏を治す方法が知りたい!っていうあなた!

安心してください。

早漏を正しく防止する方法をじっくりと解説します。

 

間違った方法を実践した方達が近い将来、中折れや勃起不全で悩むのは目に見えています。

 

また早漏より遅漏の方が大変といっても、実際に早漏で悩んでいる方には深刻な問題です。

 

女性を満足させられない、そのうち他の男に目移りするのではないか?

自分自身の楽しみの時間が短い・・・

 

などなど私自身、同じように若い頃悩んだので、その気持ちはよくわかります。

 

私はセックスは人間の営みにとって欠かすことができないものだと思っています。

 

1、早漏の目安

どれくらいが早漏なのだろうか?

 

俺も早漏なんじゃないの?多くの方が疑問に思ったり、悩んだりすると思います。

 

多くの情報が出回っていますが、

挿入から射精までの時間が20分コントロールできない場合

は早漏となるというのが標準的な見解です。

 

勘違いしないでくださいね。

 

ピストンしている時間が連続20分ではありませんよ。

 

途中で体位を変えたり、動きを止めたりしてコントロールできる時間が20分ということです。

 

女性も挿入から射精までの時間が20分以上あれば、満足感を得られ、それ以下ならば、多少の物足りなさを覚えるようです。

 

ですので、あなたが20分コントロールできるのであれば、早漏対策は不要です。

 

なぜなら、必要以上に早漏対策をすることは近い将来、勃起しない、自分自身の感度が悪くなり、途中で萎えてしまうなどの危険性を含んでいるからです。

 

2、2種類ある早漏対策

早漏対策には大きく分けて2種類あります。

 

ひとつはペニス自体の感度を鈍らせ、射精までの時間を引き延ばすもの、もうひとつは、ペニスの感度はそのまま保ち体位の工夫など物理的要因や、呼吸法などにより神経系に働きかけ射精までの時間を引き延ばすものです。

 

私はペニスの感度はそのままで射精のコントロールをする方法をお勧めしています。

 

ペニスの感度を鈍らせる方法は、なるほど理にかなっています。

 

しかし20代後半から30代以上になるにかけて、徐々に勃起を促す神経が弱ってきます。

 

その時にペニスの感度が弱っていたら、セックスでは感じない、セックスが楽しめないという悲しい事態を引き起こしてしまいます。

 

そうならないためにも、若い頃の早漏対策は慎重にやらなければ危険なのです。

 

つまり、ペニスの感度を弱らせてしまうと、勃起神経が弱くなる年代になったときに、困ることになるということです。

 

むしろ今早漏で悩んでいる方は幸運なのかもしれません。

 

それだけ感度が良好で末永くセックスの喜びを得ることができるということですから。

 

ちょっとした工夫で早漏は改善することができるので安心して読み進めてください。

 

また、数秒で射精してしまう極度に感度が良い方は、多少の感度を鈍らせる対策も必要になることも付け加えておきます。

 

3、お勧めしない感度を鈍らせる方法

ペニスの感度を鈍らせる方法は色々ありますが、古くから伝えられている方法に、お湯と冷水を交互に浴びせるというものがあります。

 

シャワーでペニスに適度な温度の温水と冷水を浴びせればいいわけですね。

 

特に冷水が冷たければ冷たいほど効果はあります。

 

氷水に漬けるという方法もありますが、私は氷で亀頭を切ってしまい、しばらく出血が止まらなくなったことがあるので危険です。

 

またマスターベーションのときに、オイルやローションなどを使うというのも感度を鈍らせるのは効果があります。

 

ローションは専用のものが大型薬局に売っています。

(愛液が少ないときに使うものやローションプレイ自体を楽しむものです。)

 

オイルはジョンソンのベビーオイルなどを使います。

 

このオイルやローションを使ったマスターベーションも確実に感度を鈍らせますので、感度が良すぎる方は試してみてもよいでしょう。

 

ただし、慣れてくると女性の膣よりも気持ちよく、癖になってしまう場合があるので注意が必要です。

 

またパキシルなどの抗うつ剤も射精を鈍らせますが、使用しない方がいいのは言うまでもありません。

 

4、手っとり早い早漏対策

もっとも手っとり早い早漏対策は、物理的要因に頼るものです。

極厚のコンドームなどを使用するものです。

 

アルコールを飲むのも射精を遅らせるのに効果があります。

 

適量のアルコールは雰囲気作りにも役立ちますので、お勧めです。

 

コンドーム厚いの複合キーワードでネット検索するとたくさん出てきます。

 

5、スタート&ストップ法

マスターベーションの時に、射精しそうになったら手で刺激を与えるのをストップし、射精感が遠のいてから、また再開します。

 

これを数回繰り返した後で射精します。

 

また排尿時に意識して排尿を止めたり出したりします。

 

これを繰り返すことで、ペニスの筋肉や排尿筋、射精をコントロールする筋肉を鍛えることができます。

 

3週間ほどの訓練でコントロールの効果が表れます。

 

6、体位移行によるコントロール

あなたはセックスのときにどれくらいの体位を使うでしょうか?

 

AVのようなアクロバティックな体位や四十八手に代表されるように多くの体位を使いこなす必要はありませんが、数種の体位は上手く使いこなした方がいいです。

 

ベースは正上位ですがバック、騎乗位、座位、測位の5つの体位をうまく使いこなしましょう。

 

そして体位を変えるのはペニスへの刺激を中断するのに利用します。

 

例えば・・・正上位で射精寸前まで続けるのでなく、ある程度の刺激を得たら、ゆっくりと測位に移行します。

 

そこでまたある程度の刺激を得たら、ゆっくりと焦らすようにバックに移行する・・・。

 

基本的にはこの繰り返しです。

 

他の体位への移行中はできるだけゆっくりと焦らすようにします。

 

この間、あなたはペニスへの刺激をリセットすることができます。

 

他の体位への移行中はピストン運動こそはしませんが、手や口を使っての女性への愛撫を続けながら移行すれば、興ざめしませんし、せわしい印象も相手に与えません。

 

愛撫も言葉や吐息、甘噛みなど他の知覚を総動員することによって、射精感が遠のきます。

 

またベースになる正上位にも、体を密着させるもの、上体を起こすもの、相手の両足を抱え込むようにするもの、片足だけ抱え込むものなど色々バリエーションがあります。

 

自分と相手との構造上の相性によるペニスへの刺激の強弱がありますので、よく確認してください。

 

7、ネオピストン

ネオピストンというのは完全に私の造語です。

 

腰のスライドを使ってピストン運動をするのではなく、女性の膣に深く挿入したまま、恥骨をすり合わせるように、腰を動かします

 

腰をうねらせるといった表現が近いかと思います。

 

男性自身は女性の膣に入ったままそれ以外の刺激はないので、長い接合時間をキープできます。

 

女性は恥骨とクリトリスに刺激を受けるので、スライド型のピストン運動とは違った快感を得られます。(女性によってはこちらのほうが気持いい場合もあります。)

 

使用する体位は正上位が効果的です。射精感をリセットするときにはネオピストン、余裕が出てきたらスライド型の腰の使い方とネオピストンを組み合わせれば、長い接合時間と相手への深い満足感を与えることができます。

 

腰の回転運動も取り入れると効果的ですね。

 

慣れている方は無意識に使っていたりしますが、覚えておいて損はないと思います。

 

8、呼吸によるコントロール

射精は筋肉の緊張によってもたらされます。

 

緊張状態交感神経が優位になっている状態です。

 

リラックスしている時は副交感神経が優位な状態です。

リラックスすることにより確実に射精感は遠のきます。

 

副交感神経を優位に働かせるためには古くから呼吸をコントロールする方法が用いられています。

 

自律神経は直接コントロールできませんが、自律神経と密接にリンクしている呼吸をコントロールすることによって神経系もコントロールしようということです。

 

禅などの修業などもそうですね。

 

副交感神経優位(リラックス)にするためには吐く息に意識を集中します。

できるだけ長い時間をかけて息を吐きます。

吐き切れば自動的に一瞬で息が入ってきます。

 

これを繰り返すことにより副交感神経優位(リラックス状態)になります。

 

この仕組みを利用しセックスのときも吐く息に意識を集中します。

ピストン運動をするときも、細く長く静かに息を吐きながら・・です。

 

あまり難しく考えながらだとセックス自体が楽しめなくなりますので、漠然としたイメージでも構いません。

 

ちなみに吸う息に意識を集中すると酸素過多になり、緊張状態が高まり、射精は早くなります。

 

9、会陰部の引き締めによるコントロール

誰でも射精しそうになると肛門をグッと引き締め我慢した経験があると思います。

会陰部(肛門)をグッと引き締めると射精を我慢できると感覚的に知っているわけですね。

 

もちろんセックスのときもこの会陰部の引き締めを活用しますが、普段から会陰部の引き締めの力をトレーニングすることにより、射精を抑える力を増幅させようというのが狙いです。

 

一日に連続10回程度でもいいです。

 

普段の生活の中で時間を見つけて会陰部の引き締めトレーニングを行います。

 

こうすることで、射精を我慢する力も増幅することができます。

 

この会陰部の引き締めですが、実は精力増強(生命力増強)に大きな効果があります。

 

ヨガのある流派ではひたすらこの会陰部の引き締めを集中的にやらせるところもあります。

 

このトレーニングを地道に行うことで来るべき男性力ダウンのXデイを回避することができます。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか?

何かひとつでも参考になることがあれば幸いです。

 

結論として、感度を落とすような早漏対策はしない方がいいというのが私の個人的な見解です。

 

それよりも早漏などということで、あなたのことを判断しない優しく思いやりのある女性を見つけることに力を入れた方が、良いとおもいます。

 

その時はいいかもしれませんが、30代以降、性的体力が落ち始めた時、酒が入ると起たない、途中で萎えるなどの問題で悩むのが目に見えているからです。

 

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