エッチな知識

男性が女性の下着を選ぶときは真剣にやったほうが良い理由

 

女性がお尻に乗ってマッサージしてくれるのも好きな、すするです。

 

こんにちは、

 

いきなりですが、私はこういうブラやパンティーが好みです、という話ではありません。

 

とにかく、私にパンツを譲ってください、という話でもありません。

 

オトコが女性の下着をどう見ているか、といった話をしてみます。

 

 

女子の下着を選ぶ男性が考えていること

 

 

選んだ下着はいわば男性の分身

 

ときどき、私は女性が下着を選ぶのに付き合います。

 

あるとき、一緒にランジェリー・ショッピングをしていた彼女が、ニコニコして

選ぶ姿って、本当の店員さんみたい

と笑っていました。

 

一緒に服を選ぶときもそうなのですが、私は彼女が服や下着を選ぶのに迷っていたり、決めて欲しいというとき。

 

彼女の肌の色とか身長とかスタイル、瞳の色などから、こういう理由でとても似合うとか、こういう理由であまり似合わないといった、かなり細かいことまで意見するらしく、そんな様子も店員っぽく見えたのかもしれません。

 

では、なぜ私がそうなのか考えたときに、いろいろと思うことがありました。

 

たとえば彼女と一緒にいられないときでも、もしかしたら彼女が自分の選んだ下着を身につけてくれているかもと考えれば、下着はいわば私の分身のようなもので、さながら裸の彼女の背後から手をまわして胸と下腹部を隠しているようなイメージです。

 

おのずと私の下着選びにも気合いが入るというわけ。

 

ただ、私の選んだ下着を着けているからといって、彼女が他のオトコに近付かないと思うほど、私はウブではありません。

 

その下着を着けて他のオトコに抱かれることもあるでしょうが、いつも彼女を気づかっている私を思い出して、危険なオトコから身をまもるお守りにはなるかもしれない。

 

 

女性の下着姿が好き

 

なにより私は、女性の下着姿がけっこう好きで、これまでも彼女に替えの下着があるときに、ベッドでおたがいに下着姿のまま戯れていたりもしました。

 

替えの下着があるときに限られるのは、そうして見つめているだけで、濡れてしまうパンティーを彼女が交換しなくてはならなくなる場合もあるからです。

 

ときにそれが合図でもあるかのように前戯に入るので、おたがいに求め合うままセックスするまでに、かなりの時間が過ぎているときもあります。

 

彼女が新しい下着を買って、それを着けてきたというときは、そんなわけはないのに、彼女が私と、その夜のためにわざわざ選んできてくれたのかなと妄想して、喜びを感じることもあります。

 

彼女がどうしてその色、その形、その柄、そのデザインを選んだのか、そこに彼女自身を見ようとしているのかもしれません。

 

眠るときにブラを着ける派か着けない派か、高級なブラほど着け心地が良く感じるとか、女性の数ほど下着観は様々です。

 

そして、私はさらに女性の中へ入っていきます。

 

 

想像がエスカレート

 

彼女がまだ赤ちゃんだった頃、お母さんやお父さんが朝から晩までオムツを取り替えては、オシッコやウンチを見て体調を確かめたり、オムツかぶれで割れ目の外側が赤くなったところに薬を塗ったりしながら、すくすく成長してくれるのを願っていたことでしょう。

 

彼女が小学生の高学年になる頃には、どんどん成長する胸が気になりだして、お母さんに初めてブラジャーを買ってもらったのかもしれない。

 

思春期には自分のバストにコンプレックスを持ちはじめて、大きくなった胸のサイズに合う気に入ったブラがなかったり、逆に大きくならない胸のサイズにいつも劣等感を抱きながらブラを付けていたのかもしれない。

 

やがて彼女たちが大人になり、初めての彼氏とのお泊りデートのためにガチで選んだ勝負下着。

 

それを見せられないまま終わってしまったり、一刻でも早く裸にすることしか考えていない男子に(スイマセン汗)、ほとんど見られずに乱暴に脱ぎ捨てられていたかもしれない。

 

幾度となく繰り返される恋愛のなかで、ベッドぎわに乱れたまま脱ぎ捨てられた汚れたランジェリーだけが、快楽にあえぐ彼女の喜びの声も、悲しみのすすり泣きもすべて聴いていたのかもしれない。

 

私には悩んでいる顔を見せずに、いつもニコニコ笑っていて、仕事の話もめったにしない彼女が、職場のトイレの便座にすわって独りで泣きそうになっているとき、もし私と一緒に選んだ下着を着けていたら、

そういえばあいつが選ぶ姿、本当の店員みたいだった

とか思い出して、クスッと笑ってくれるかもしれない。

 

そういうことをいろいろ考えていると、私は下着をとおして、それを身に着ける彼女をいつもいとおしく感じているのでしょう。

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