エッチな知識

付き合うとすぐに3ヶ月で飽きてしまうって思う人の特徴

 

フェラチオまでに感じていればお口の中も性感帯になる、すするです。

 

こんにちは、

 

 

付き合っても飽きてしまって長続きしなっていう人のタイプ

 

 

イヤなものが見えてくる

 

どんなに好きでも、付き合うと3ヶ月で飽きてしまう、半年しか続かない、2回会っただけでさめてしまう、相手のこれだけは譲れない、男友だちとなら仲良くなれるのに、カラダの関係を持つと長続きしない、いったい何が原因なのと、これまで男女とわず質問を受けてきました。

 

 

そうした人にありがちなタイプみたいなもをお話します。

 

 

こうした悩みは10代後半から20代前半の女性をピークとして、20代後半の男女まで多いといえます。

 

 

30歳を過ぎる頃には、皆さんたいていある事実に気付きますから、勘のいい方なら、すでに「あれかな」とお気付きかもしれません。

 

 

相手と長続きしない原因はいくつかありますが、一つには、かりに意識していなくても、おたがいが恋愛、結婚の良いところ、パートナーのきれいなところばかりイメージしていて、親密になるほどイヤなものが見えてくるのを知らないか、そのイヤなものに自分か相手のどちらかが耐えられなくなるからです。

 

 

友だち相手なら出てこないこと、相手に◯◯して欲しい、◯◯して欲しくない、言ってほしい、言ってほしくない、付き合うことで出てくる自分の◯◯を見せたくない、見られたくない、見たくないといった要求が、友だち相手とは比べものにならないほど出てきて、そういうのに耐えられなくなる。

 

 

その限界の期間が、相手にもよりますが、ある人で3ヶ月、ある人では半年、極端な場合は2回会っただけでMAXに達します。

 

 

とくに恋愛経験の少ない男子など、ちょっと付き合っただけで彼女を「重い」と感じて見切りを付けてしまったりしますが、そんな男子なら彼女の重さ(?)に耐えられなくなるリミットが3ヶ月や半年ということです。

 

 

自分と相手の要求をどうバランスとっていくか

 

でも恋愛や結婚ってそもそも、もちろん良いところやロマンスもあるけど、むしろ付き合いのなかで出てくる、そうした自分や相手のイヤなものとか、見たくないものとか、相手の重さ(要求)にいかに耐えられるか、あるいは自分と相手の重さ(要求)をどうバランスとっていくかなんですよネ。

 

 

付き合ったら、なぜか女性のほうが重いってことになって、それで別れちゃって、何年もトラウマを抱えている女子も多いですが、その場合は彼女たちには何ら問題はなく、その程度の重さにも耐えられない、または相手と自分の重さ(要求)のバランスをとれない男子に責任があります。

 

 

なぜなら、付き合いが深まれば、相手もそれなりの要求をしてくるのが当たり前なわけで、これはおたがいさま。

 

 

他の誰にもしない、できないような要求をし合うのが、付き合っている者同士の特権でもあり、また楽しいものでもある筈です。

 

 

重いというのは、「想い」のつよさですから。

 

 

だから向こうがこちらを好きなだけ、こちらも相手を好きになるようにして、うまくバランスをとれなければ、相手の重い(想い)に耐えられなくなる、もしくは、もともと好きの度合いが男女で違ってたのかもしれません。

 

 

オトコは好きでもない女性にも好きと言って付き合いますから、こんなことがよく起こる。

 

 

つまり付き合うことでおたがいに出てくるものがいろいろある、ちょっとずつ要求も大きくなる(=重くなる)、という前提で、それを知ったうえで付き合わないと、つまらない理由、理由にもならない理由で相手とケンカしたり、別れてしまうことになりますし、そのたびにため息をつきながらまた別の新しい相手を探さなくてはならなくなります。

 

 

さらっとお話しただけでも、このテーマは意外と長くなるのがわかりました。

 

 

とりわけ20代前半は、まだ社会に出ていろんな大人と絡んだことがなかったり、ずっと両親の庇護のもとで育てられたため、無菌状態というか、純粋培養されているせいで、異性に対して免疫がなく、潔癖すぎる場合が多い。

 

 

相手の気に入らない言動が目につくと、すぐにそれを相手の性格とか、中身のせいにしてしまうのは、「原因帰属」とか、「基本的な帰属のエラー」といわれますが、若いほど、そうした決め付けから、相手を見限ってしまうスピードが早い。

 

 

彼/彼女があなたに何かしたとして、それはそのときの状況に原因があるのに、それはもともと相手が◯◯なやつだから、という感じで決め付けてしまう。

 

 

ケーキを一口食べてみて、ちょっと味がわからない、まずい気がするだけで、まるでそのケーキすべてがまずいと決め付けてしまうようなものです。

 

 

そんなことですぐ別のケーキに移っていたら、本当ならおいしく完食できるはずのケーキにいつまでたっても出会えませんし、かわりにその人のまわりには、口を付けただけで「何も学べなかった」、たくさんの食べ残りが、「中途半端な経験」として放置されるだけです。

 

 

これまでたくさんケーキを食べてきて、本当の美味しさを知ってる人なら、ちょっと口にして味がわからない、まずいかなと思っても、もう少し食べて味を確かめようとしたり、そうしているうちに、それまで気付かなかった相手の魅力とか、新しい自分に遭遇できたりするものです。

 

 

いずれ出会いなんてなくなります

 

とくに若い女子ほど、毎日が食べ放題のケーキバイキングもこなれたものでしょうが、年をかさねるにつれ、自分が選べるケーキも限られてきますから、そうなったときにそれまでと同じ恋愛パターンを続けていては、いずれ出会いなんてなくなります。

 

 

ちょうど私の世代には、20代で結婚して、自分も相手も恋愛や結婚の「おいしいところ」、またはパートナーのうわべ、デコレーションの部分しか見ていなかったあまりに、相手のイヤなところ、見たくないところが見え始めると、それだけおたがいに失望も大きくて、30代前半で別れてしまい、32、3歳になってまた婚活市場に戻ってくる人がとても多い。

 

 

前回もお話しましたが、いずれパートナーと深く関わることで見えてくるいろんなイヤな部分と、相手と「人として」どこまで付き合えるかという意識というか、諦めの気持ちがおたがいにないと、恋愛してはすぐに別れて、またさすらうといったパターンを繰り返すようになります。

 

 

 

また、それを知ったうえでもう少し相手と向き合えば、いずれはもれなくセットで見えてくる相手の魅力とか、新しい自分に遭遇できたりもします、という話をしました。

 

 

今回は、20代前半の女子が抱きがちな恋愛幻想についてお話します。

 

 

思春期恋愛をしている10代の頃から、自分の理想の男性像というのを心に抱き続けている女子は多いかもしれません。

 

 

マスコミやドラマとかの影響もあるでしょう。

 

 

いわゆる「こだわり」で、自分の理想とちょっとでも違えば、企業の人事担当者さながらに彼氏候補からバシバシ除外しますから、ともすれば彼女の人生でとても大切な出会いになっていたはずの縁を切って、自分の理想とやらの男性とじっさいに会ってみて、失望し、そこから自分にとっての本当の理想のオトコ探しという長い旅が始まります。

 

 

愛情ある人がいい?

 

よくありがちな理想のタイプとして、私もうんざりするほど聞かされてきたのは、「愛情ある人がいい」とか、「会うたびにカワイイと言ってくれる人がいい」と、とにかく自分をお姫様扱いしてくれる男性です。

 

 

まったく愛情のないオトコに、私はお目にかかったことがありませんが、愛情あるように見えるオトコはいるでしょう。

 

 

最初はどんなオトコだって、その女性と付き合いたければ、優しく(というか優しいと思ってもらえるように)接しますから。

 

 

だいたいそんな理想からして、彼がデートなんかで、お姫様にちょっとミスをやらかしたり、配慮に欠ける言動をしただけで、「こいつ愛情ねーな」、「冷たい」、「ほめ方がなってない」と即断される程度のものではないでしょうか。

 

 

その証拠に、相手の愛情にこだわる女子ほど、付き合う相手とは6カ月で終わったりします。

 

 

あえて言えば、本当の愛情って、付き合いが長くなるほどじわじわと見えてくる、そうならないと見えてこないものだと思います。

 

 

それこそ、皮肉なことに、相手のいろんなイヤなものが見えてくるのと、ほぼ同じくらいの時期から。

 

 

特別なことでもないかぎり、3ヶ月や半年そこらでオトコの真の愛情なんてわかりませんし(知られてたまるかって感じです)、そんな短期間でかりに相手に優しさを感じても、残念ながらそれは見せかけの愛情、いつわりの愛情です。

 

 

会うたびにカワイイと言ってくれる男性も、そんなに多くはいません(ちなみに私は人の魅力ばかり目につくせいで、女性を褒めずにはいられない性格ですが、こういうラテン系のオトコは日本人には少ないでしょう)。

 

 

女子の理想の男性像について、先にマスコミやドラマとかの影響もあるかもしれないとお話したのは、メディアというものがいつも見る人の印象につよく働きかけるため、あるものを見て理想のイメージが形づくられたり、刷り込まれたりするとき、そうしたものが現実よりも拡大して解釈されたり、歪んで解釈されたりしがちです。

 

 

これはヒューリスティックといって、例えば一般の大学生に事件の発生頻度のアンケートをとると、あまり報道されない空き巣や窃盗よりも、よく報道されるためにとても印象に残る殺人事件のほうが、発生件数として多いと答えてしまうことなどがあります。

 

 

ドラマの登場人物や出来事がより印象に残るあまり、それが現実よりリアルに思えて、事実を曲解して、歪めて解釈してしまうことはありえます。

 

 

とくに最近、多くの人が見るせいか、ドラマといえば不倫ものばかり。

 

 

もちろん不倫はおすすめしませんが、それより脚本家の倫理観と世界観だけで、不倫=よくないこと、不倫しないこと=いいこと、という単純な二元論のシナリオでドラマが進行しすぎるきらいがあります。

 

 

 

うすっぺらい「勧善懲悪」の価値観

 

まだ大人になりたての女子がそうしたドラマを見ることで、うすっぺらい「勧善懲悪」の価値観ばかりが刷り込みされ、恋愛や結婚への過剰な期待と幻想ばかりふくらむのは問題でしょう。

 

 

まったく夢のない話ばかりになってしまいますが、恋愛も、結婚も、ロマンスの時間より、相手に失望する時間も同じくらいか、むしろ多いという、恋愛ドラマにしたらまったく視聴率の取れない展開になります。

 

 

また、それを知ったうえで相手と向き合えば、いずれはもれなくセットで見えてくる相手の魅力とか、かつて知らなかった新たな自分に遭遇できたりもするのに、短い期間で相手を変える人は、そういう機会を自らぶっ壊しているという話をしました。

 

 

とくに20代前半くらいの女子は、メディアなどいろんなものを通して刷り込みされる理想の男性のイメージがあるために、現実の恋愛や結婚相手に、現実にはありえない理想や条件、きれいなもの見ようとしたり、求めがちなんですね。

 

 

 

お姫様扱いしてもらって当たり前といった意識が強い

 

もっと単純な、基本でもあり、かつ大切なことをお話します。

 

 

これまでお話した理由だけなら、それこそ「カワイイ」ものですが、相手と長続きしない女性ほど、自分はオトコにお姫様扱いしてもらって当たり前といった意識が強いせいか、いとも簡単に相手に失望するだけでなく、何をしてもお礼すらできない人がいます。

 

 

そうです、お礼です。

 

 

そこですかって思われるかもしれませんが、かつて私がお付き合いした女性で、20代前半の人に多くいましたし、付き合っている彼女からちょっとした感謝表現もない、または付き合いが長くなるうちに言われなくなったと、本気で悩んでいる男性は意外に多い。

 

 

私はお礼がなくても、プレゼントしたり旅行に連れて行く以上のものを女性からちゃっかりいただきますから。

 

 

むしろ言われないと楽しくなってきて、こいつはどんだけのことをしたらお礼を言うかと、与えるものもエスカレートしたりしますが、そこまでいくと彼女の策略にはめられてるなと思ってブレーキがかかります。

 

 

オトコが女性のカラダばかり見ていると思ったら大間違いで、礼儀礼節を心得ているかどうか、そういうところこそガン見しています。

 

 

女子たちだってオトコたちに試されているのです。

 

 

「そんな感謝の言葉が欲しくて何かしてるの?」

「ちっせーな」

「そんなんならしなきゃいいじゃん」

 

という女性がいたら、その意見が正しいかどうか以前に、3ヶ月後、半年後にオトコから見放されて、また別の美味しそうなケーキを探しに行き、一口食べてはまた別のケーキを探すというパターンを繰り返します。

 

 

 

男は女性の笑顔が見たくて、喜んでもらいたい

 

男性というのは、女性の笑顔が見たくて、喜んでもらいたくて、ありがとうのたった一言が欲しくて、日々職場で罵倒されたりバカにされながら、少ない小遣いをやりくりして、無理をして彼女にごちそうするものです。

 

 

それを知らないお姫様たちが、連れて行く場所にいちいち顔を曇らせたり、デートプランにケチを付けたり、お礼のかわりに文句を言って帰ってしまったりします。

 

 

まったく、いい身分ですネ。

 

 

どんな些細なことにもきちんとお礼ができる女性は、相手の男性に3ヶ月、半年後はおろか、30年後も変わらぬ愛情を注がれています。

 

 

だからこそ、そこまで愛情が続くというのもあるのです。

 

 

何かが欲しければ、自分が与えられるもの、それがほんの些細な言葉でもいいので、与えてください。

 

 

欲しがるだけでは、何も得られません。

 

 

自分とは真逆なタイプどうしがペアになることが多い

 

礼儀やマナーなんて、育った家庭環境で教えられなかったのかと思いますが、私がお付き合いした20代前半の女性で、何をしてもお礼を言われなかった女性は、印象に残っている方で二人いて、一人は父親が開業医、もう一人は日本で一番偏差値の高い大学に通ってました。

 

 

育った家庭がいくら良かろうが、親がどんな職業とか、はっきり言ってどうでもいい、まったく関係ないわけです。

 

 

私もそうなのですが、日々繰り返される日常のなかで、いつも自分が与えられている環境や時間、してもらっていることを、私たちはとかく忘れがちです。そんなとき、私たちは自分のことは見ないで、環境とか相手にたいして不満ばかりが次々にあふれだし、とても暗い気持ちになっているものです。

 

 

感謝の気持ちを忘れると、大切な相手を失うだけでなく、何度も何度も自分にとって本当の理想の相手探し、しあわせ探しの旅に出かけては見つからずに、そのたびに失望して、自分をも不幸のどん底に突き落としてしまう結果になります。

 

 

最後に性格の話をちょっとだけすると、パートナーシップというのは、ネガティブな人とポジティブな人がたがいに惹かれ合ったり、きっちりしている人とルーズな人が付き合ったりと、自分とは真逆なタイプどうしがペアになることがとても多いです。

 

 

例えばネガティブな人はポジティブな人を、初めはとても前向きな人だと好感を持ち、自分にはない長所を感じ、尊敬の念を抱いたりします。

 

 

いっぽうポジティブな人はネガティブな人を、ちょっと暗いけど地に足のついた堅実な人という印象を持ち、自分が前向きにしてあげたいと思ったりします。どちらもたがいに、自分にはない魅力を見出します。

 

 

ところが付き合ううちに、ネガティブな人はポジティブな人の根拠のない前向きさ、嘘くさいポジティブさがハナにつくようになります。

 

 

逆にポジティブな人はネガティブな人の、もともと自分が大嫌いな暗さがイヤでしかたなくなる(そもそも暗いのがイヤだからポジティブになっているので)。

 

 

そういった、付き合う当初は魅力に見えていたものが、逆に耐えられない要素になる。

-エッチな知識

執筆者:

関連記事

公務員を目指す彼女とのセックスの前の出会いだけの話

感度がいい子は可愛がりたいって思っちゃう、すするです。 こんにちは、   お互いを“〇〇たん”呼びする御嬢さんとの出会い目次1 お互いを“〇〇たん”呼びする御嬢さんとの出会い1.1 小説タイ …

女性器はセックスしないと衰える?感度も鈍くなる?

絶頂に達したとき驚くほど大きな声野獣のように吠える女性も好きな、すするです。 こんにちは、 人間の肉体って、使わないと徐々に退化していくものだと思う。 分かりやすい例が、筋肉だ。 使わないでいると、目 …

熟女専門の風俗店に通う男性客の本音と行きたくなる心理とは?

女性から「もうビンビンだよ」と言われるとこの「女エロいな」と感じる、すするです。 こんにちは、   熟女専門の風俗店に来る男性の叶えたい欲望とは?目次1 熟女専門の風俗店に来る男性の叶えたい …

女を褒める!モテる男の女性の褒め方テクニックはこれ

女性大好き!遊び人!!すするです。 こんにちは、   もともと僕はとてつもなく口下手で内気で消極的な草食系男子でした! さらに面白いことなんて、ひとっつも言えないモテない君代表の僕が、なぜ、 …

パンティのシミと濡れたおまんこは男を欲情させる理由

清楚そうに見えて、実はTバックだったっていうギャップも好きな、すするです。 こんにちは、 女性がスカートを履いていて、ふと脚を組み替えた瞬間にパンティーが見えたりすると、男ってドキドキしてしまい、見て …