エッチな知識

女性の9割が悩む生理を、男性は1割しか詳しく知らない

 

女性の同じ部位に優しい刺激を5分?10分を目安に続けると、異常に感じ始める、すするです。

 

こんにちは、

 

 

生理のことを詳しく知ることで女性にモテるようになる理由

 

 

カラダと心に現れる不快な現象

 

長いあいだ、しかも毎月、女性の9割が悩まされていることを、男性のたった1割しか詳しく知らないために、たがいにケンカしたり、破局してしまうカップルを、けっこう見てきています。

 

 

もし男がそれをよく知っていさえすれば、またそれについて彼女とコミュニケーションがとれていたら、口論したり別れたりせずにすむこともあるので、今回はとくに男性へ向けて、そのあたりのケアの話をします。

 

 

月経前症候群、いわゆるPMSは、女性ホルモンが原因で起こる、生理が始まる1週間くらい前からカラダと心に現れる不快な現象で、すべて数えると150くらい症例があります。

 

 

心理的な症状としては、感情の起伏がはげしい、攻撃的になる、イライラする、集中力が落ちる、人と会いたくなくなる、何をしても楽しくない、誰とも話したくないなど、他にもたくさんあります。

 

 

また身体的な症状としては、おなかが痛い、胸が張って痛い、頭痛・肩こりがひどい、カラダがだるくて重い、眠くなるなどで、これも他にもたくさんあります。

 

 

以前ある製薬会社が男性を対象に、PMSについてどれだけ知ってるか調べたら、全体の1割にしか満たなかったらしく、ほぼすべての男性は、これを知らずして女性と付き合っていることになります。

 

 

私は仕事がら、たまたま知ってるわけですが、今の仕事を始めるかなり前に、当時付き合ってた彼女から、PMSがどれほどの苦しみか、直接、とてもリアルに教えてもらったことがあります。

 

 

オトコなんかに女の苦しみなどわからないと彼女が言うので、じゃあ教えてくれなどと、私が軽々しく言ったのがいけなかった。

 

 

彼女は無言でベッドのなかで私の下腹部へ手をのばし、ひんやりとした手で私のものを愛撫しはじめました。

 

 

すると次の瞬間、いきなり◯タマを物凄い力で握られたのです。

 

 

あ゛ッ! と私は悲鳴をあげて悶絶しました。

 

 

ある夏の日の野球場、打球を追っていた私の股間にボールが直撃した記憶が蘇ります(チーン)。

 

 

私は彼女に、おそらく仔犬のような目を向けて、手を離すように懇願していました。

 

 

彼女は静かに私の股間についた2つのボールから手を離し、怒張したバットのほうを優しくさすりながら、女はその痛みが7日続くのだと教えてくれました。

 

 

もちろん、そんなカラダの痛みの前には、精神的な苦痛としての憂鬱が7日続くのだとも。

 

 

◯タマ全力握りって、ずいぶんムリヤリな例えだとも思えましたが。

 

 

いろいろ調べてみたら、どうやらそれに近いらしい。

 

 

1週間ものあいだ苦しみに耐えている女性

 

それからというもの、PMS、生理のときの女性には、私は距離感を保ちつつ、ツンツンしてる場合などにはとにかく優しく接するようにしてきました。

 

 

1週間ものあいだ◯タマ全力握りの苦しみにひたすら耐えている女性に、

「どうして君は◯◯なのかネ」

などと批判したところで、まともな返事できますかって話です。

 

 

皮肉など言おうものなら、平常日ならとても気付かない一字一句に、地雷探知機のように反応します。

 

 

男より痛みに慣れている女性ですら、寝込んだり休んだりするくらいなのですから、男からしたら想像を絶するに違いない。

 

 

産婦人科医の知り合いに、出産の苦しみを男が体験したらショックで死ぬと教えられたことがありますが、リアルPMSを体験する機会があったら、私ならイブやバファリンをポケットから取り出す前に、泡吹いて気絶するでしょう。

 

 

PMSがひどい女性は、彼氏さんの◯タマ全力握りまでしなくても、前もってパートナーに、ちょっとイライラしたり、怒りっぽくなるかもだけどよろしくネ(ハート)、てな感じで伝えておいてもいいかもしれません。

 

 

いやいやいや、と男性の声も聞こえてきそうです。

 

 

そんなときの女性と接することがいかに難しいか、男性なら誰もが知っているからです。

 

 

こちらがよかれと思って放った言葉も

「もっと快く受け入れてくれたらいいでしょ」

と、中国の卓球選手なみの勢いで返されたりします。

 

 

たとえ優しさから放った言葉も、

「その言い方は違うでしょ」

と、劇団の演出家みたいな演技指導まで入ります。

 

 

わかります、よーくわかります。男性の皆さんが、その女性ときれいさっぱり別れたければ、そこで同じ勢いでピンポン玉を返してラリーしようが、演劇論を夜通し続けようが構いませんが、はっきり言って何の解決にもなりません。

 

 

けっきょく、かなりめんどくさいのですが、女性ならば、自分が何よりもめんどくさいのはよくわかっています。

 

 

そのめんどくささ加減に、いつも自分で嫌気がさして、やれやれとうんざりしているのですから、そこであらためてこちらがそのめんどくささを指摘しなくてもいい、それは優しさではない。

 

 

 

女性のなかに嵐があることを理解する

 

さて、ここで終わってしまうと、なんだか女性ばかりが可哀想な存在で、男性はあたたかく見守りましょう的なオチになりそうですが、私はそんなふうには終わらせません。

 

 

女性は月の半分を、そういう嵐の時期のなか過ごしている、独り窓越しに雨降りの空を眺めているような状態だからこそ、そうでないときにはとても明るくなれるし、とびきりオシャレをしたり、外へ出かけたり、遊んだりして、おもいっきり楽しみたい、そして楽しめるというのが、よーく理解できるのです。

 

 

いっぽう、私は女性がいつも自分自身のなかに嵐だったり、あらぶる自然を抱えていて、それを自覚しているからこそ、オトコなんかよりよほど現実の煩雑とか、困難にもたくましく対応できているのでは、とも思えるようになりました。

 

 

私が最初に付き合った女性について、アメリカのミネソタ出身の彼女は、しばらくなかった生理が来たときに、近所の観光名所になぞらえて

「まるでナイアガラの滝(Niagara Falls)みたいだった」

という言い方をして、私はその表現を今でも鮮烈におぼえています。

 

 

人のカラダって、この大地から生まれたもの、その一部だから、どこかでつながってるんですよネ。

 

 

地球規模で起こる地震も、津波も、暴風も、私たちの身体のレベルでは手におえない病気として、あるいは心のなかでは猛烈な激情や狂気となって、いつも猛威をふるい、つねに私たちを翻弄している。

 

 

私はよく旅をするのですが、けわしい自然のなかに身をおくとき、そうしたけわしさが、人のカラダや心の中の風景にも同じく存在すると感じられると、そういうものが得体の知れないものではなく、私たちの存在は、そんなメチャクチャな自然の一部なのだと客観的に見られて、少し冷静になれます。

 

 

とりわけ女性が痛みにつよいのも、多少のことには動じないたくましさを持っているのも、自らのうちに内包した自然だったり、月の満ち欠けにみられる宇宙といった神羅万象を、身をもって理解していて、現実でも対応しているからかもしれません。

 

 

しかしそれでも、彼女たちがありあまる苦しみ、痛みに耐えられないときは、どうせこの地上には男と女しかいないんだから、私たちメンズたちが少しでも理解を示して、同じ人間として苦しみを分かち合うことも大切だろうと思うんです。

 

 

女性が、ひたすら痛み苦しみに耐えているときに口論したり、別れ話をするよりも、せめて気持ちだけでも男はその時間を一緒に共有して、嵐が去った後に、次のデートの話に華を咲かせればよいのです。

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