エッチな知識

ある熟女専門の風俗店で働く女性のリアルな生活とは?

擦りながら「大きくしてあげよっか?」って言われると、緊張する。すするです。

こんにちは、

 

男性客が利用しやすく女性が働きやすい熟女専門の風俗店

 

生活上の困難を抱えた中高年女性が集まってくる風俗店

 

このグループは都内と関西に複数の店舗を展開している。

在籍する熟女と呼ばれる40~70代の中高年女性が、全店舗合わせると数百名在籍している。

地域で一番の熟女系優良風俗店を目指す」というミッションのもと、同グループでは、男性客が利用しやすく女性が働きやすい店を目指して、様々な先駆的な試みを行っている。

 

性感染症のリスクを気にする男性客や女性のために、粘膜接触のない

安心コース(プレイ中のコンドーム完全着用+ディープキスなし)

を用意している。

 

店舗を通して性感染症の検査を受けた男性客には、検査日から三か月間利用料金を割引するという徹底ぶりだ。

 

また、女性をトラブルから守るため、出勤する女性にGPS付警報ボタンを持たせるという安全策も講じている。

熟女専門店も他の風俗店同様何らかの生活上の困難を抱えた中高年女性が集まってくる世界だ。

当然ながら、肉体的な若さと美貌が売りになる風俗の世界では、中高年女性は圧倒的に不利な存在である。

 

しかし、そうした女性たちを活用して女性たちの生活と安全も意識しながらきちんと利益を出している風俗店は存在するのだ。

グループのある店では、在籍女性は92名で、平均年齢は52歳。

 

現在の客層は、新規1割、指名3割、不特定多数の女性を指名するリピーターふぁ6割だそうだ。

利用料金は60分1万円から。

 

そのうち女性のバック(取り分)は5500円だ。

ランカー(指名ランキング上位にはいる女性)のうち、最も稼ぐ女性は毎月60~70本の指名を取る。

 

指名賞金を足せば月収70万くらい

 

経営者でも高度専門職でもない50代の女性が月収70万円を稼げる仕事は、今の社会にはほとんど存在しないだろう。

店長曰く

「ランカーに入っている子は50代が多く、40代はいません50代半ばの子が一番売れる。熟女専門という店のコンセプトはお客様に伝わっていると思います」

 

50歳を過ぎた女性を「あの子」「この子たち」と呼ぶ店長の口調が印象的だった。

 

店長曰く

「私の持論では『女は52歳から』なんです。女性は50代になると更年期の症状が出て、閉経も近づく。ほうれい線も出てきて、おっぱいも垂れて、妊娠線もある。女の灯りがカウントダウンで消えゆく最中に、女を求めてくる。こんなことをするなんてはしたない。恥ずかしい・・・・と思っている普通の人妻が、ベッドでは獣になる。このシチュエーションが一番刺激的なので、男性はハマるんですね」

 

20代ならともかく、体力の落ちた50代の女性が毎月60~70人近い男性の接客をするとなると、果たして体力的に持つのだろうか。

 

「身体の弱い子は、一日に二本が限界です。ただ、人気のある女性は指名の半分がデートコース(男性客と一緒に散歩や食事をするコース)です。メインの昼食があって、身だしなみもちゃんとしていて、週に二回夜だけ出勤する子は7~8割の指名率です。」

ある人気の子は「出勤一週間前の昼一時に、電話での予約受付開始」と決めています。

同時刻にお客様からの電話が殺到するので、予約できるか否かは数秒の差で決まる。

 

「同じ時間に電話したのに、なぜ予約できないんだ」と言われることも度々です。

このグループ熟女専門の風俗店で働く女性の平均在籍期間は長い。

 

全体の三割から四割が三年以上働いている。専業よりも、他の仕事やパート・アルバイトとの兼業が多いそうだ。

女性の一日の平均接客数は、一、二名。一回のバックが5500円なので、一日働いても手取り一万円前後。20日で20万。

 

そう考えると、兼業のほうがメリットは大きい。

専業にするならば、妥協せずに自分のスキルを磨いて一日10時間は待機しないと、月収50万円を超えるのは難しいという。

 

ランカーの女性は基本専業

ただ、専業でも三~四年働いていると売れなくなってくる。

そこからパートに行き始めた女性も多い。

朝、ビルの清掃の仕事に行ってから店に来る女性もいる。

 

お客様は『風俗らしくない出会いとトキメキ感を求めている』イメージとしては、白昼の疑似不倫です。

女性の服は全て私服なので、できるだけ風俗っぽい服装をしないよう指導しています。

 

こうした背景があるので、専業の子より他に仕事を持っている兼業の子のほうが売れます。

出勤数が少ないというレア感もありますが、兼業の子は働いてお金をもらうことの意味を分かっている。

 

それが分かっていないと、お客様の払う一万円の価値が分からない。『これだけやっても一万円なの?』という傲慢な気持ちになってしまう。

 

熟女専門の風俗店で働く在籍女性には「放っておいても稼ぐランカー」「何かが足りず、今一つ売れない中間層」「どうしようもない子たち」の三階層がある。

 

店の売り上げを伸ばすためには中間層を押し上げていくことが大事だが、そのためにはどうしようもない子たちの面倒を一生懸命見ないとダメだという。

 

どうしようもない子たちは、結局は辞めていく

しかし最初から干したり諦めずに、彼女たちを何とかしてあげようと努力すると、それが結果的に中間層の押し上げにもつながり、ランカーの子たちも妬まない。

 

「普通の店はランカーをちやほやして下の子には冷たくして差をつける。そうすると全員が妬み合うことになる。逆にしておくと誰も妬まない。手間がかかって大変ですが、下の子を切り捨てることはしない。よっぽどの違反がない限りとことん付き合います」

 

以前、女性によって価格を変える差別化をしていた店舗があった。

女性をシステマティックに管理してイベントもたくさん打っていたのだが、結局売り上げは伸びなかった。

 

「若い女性は割りきった方が管理しやすいですが、熟女は割り切れない。割り切ると逆に大きい店になれない。どうしようもない子の面倒を見るのはコスパが悪いので、内勤の若い男性スタッフは面倒くさがります。でも、ビジネスライクなだけでは売り上げも伸びない。
このグループでは、バック率は全員平等です。その代わり指名の本数や勤怠の結果に応じて報酬を出すようにしています。女性たちの間で妬みが起こると接客も荒れるし、在籍数も減る。最低限、妬まれないやり方にしないといけません」

 

熟女にはビレッジ【village】が必要だ。

この仕事は待機場で座って爪を噛んでいる時間が長い。

携帯ゲームをするか、人の悪口を言うか、タバコを吸うしかない。

 

そうした中でも、待機場が居心地の良いコミュニテイ=ビレッジになっていれば、
「今日は仕事に行きたくないけど、皆がいるから行こうか」と思える。悩みも言い合える。女性間の交流やつながりがあるからこそ、出勤率は安定する。

 

「ビレッジ」があったからこそ、このグループの在籍人数は増えたし、出勤率は約4割をキープできているという。

 

店長曰く
「他の店は出勤率が20数パーセントで、何年営業しても伸びないところが多い。話を聞くと、やっぱり個人待機で「ビレッジ」がない。このグループ店は基本的に集団待機です。コスト面の理由もありますが、同じお店の看板の下で働く女性たちとの人間関係すらうまく作れない子は、お客様にも対応できないと考えます」

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