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熟女は風俗で何歳まで稼げる?60歳以上の指名はマニアが中心

クイーンサイズのベッドに裸で寝るのが開放感があって好き、すするです。

こんにちは、

 

熟女が稼げるのは50代の短い期間だけという事実

 

熟女=30代後半~40代という人が多い

熟女専門の風俗店では、60歳以上の指名はマニアが中心になってくるという。

在籍女性の最高齢は70歳だが、その女性は指名がほとんどなく、仕事は三日に一度あるかないかだそうだ。

 

つまり、実際に熟女が稼げるのは50代の短い期間だけということになる。

一方、求人サイトは飽和状態で、50代の求人自体が減っている。

ここ数年は50代の女性が店を動かなくなった。

 

女性の側が「もはやどこの店に行っても、客の数や稼ぎは変わらない」と分かってしまったからだという。

40代はまだ求人があるが、それでも最近は熟女店の若年化が進んでいるので、男性客の側が「熟女=30代後半~40代」だと思い込んでしまう傾向にあるという。

そうなると上の年代が稼げなくなる。

 

業界を笑顔で卒業できる熟女の割合は少ない

 

「この商売は半分啓蒙活動も必要で、お客様に『実は50代の女性がいいんだ』とその良さを分かってもらうことも大切です」と店長は語った。

働き続ける上で様々なハードルがある中、この業界を笑顔で卒業できる熟女の割合はどのくらいなのだろうか興味がある。

 

「いったん卒業しても、大体帰ってくるんですよね。『やっと仕事が見つかりました』という報告をもらって、「良かったね、やっと引退だね」と送り出しても、また帰ってくる。帰ってこない子もいますが、たぶん違う店に行っているはず。笑って卒業できるのは40代までがほとんどです。うちで働きながら美容系ショップのバイトから店長まで上がった子がいました」

「しかし、店長になったと思ったら、その店自体が潰れてしまった。ちゃんと根のある仕事に就ける子は少ない。宅建などの資格を持っていようがいまいが関係ない。50歳を過ぎて卒業できる子はほとんどいない。この世界でずっと生きていくしかない。そう思うと寂しいですよね。どんなきれいごとを言っても、50歳を過ぎて、シングルで手に職のない女性が自立するのは難しい」

「意外と身体がダメな女性が多いんですよ。持病があったりして、立ち仕事もパソコンもできない。

生活に困っている女性を警備会社に紹介して、寮住まいで生活を立て直すという事業をしているところもあるのですが、体力がなく警棒も振れないので、それすら行けない。そういう子たちを見ていると、人生の全ては背負えないけど、うちに来た方がいいよ、と言うしかない」

風俗を辞めた後?

 

女性が風俗の世界に入ってくる入口の理由は無数にある。
しかし、出口の理由、すなわち辞める際にぶつかる問題の種類はビックリするくらい少ない。
だいたい次の三つに集約されるのではないか。

一つ目は、履歴書に職歴が書けなくなるという履歴書の空白問題。
二つ目は、年末年始に実家に帰った時に家族や友人に何の仕事をしているのか説明できないというアリバイ問題。
三つ目は、店を辞めた後のホームページに掲載されている写真の取り扱いに関する問題。

 

風俗で働く女性というのは全国で30数万人いると言われているが、この三つのいずれかに必ずぶつかる。

 

店の写真管理は雑

 

デリヘルのサイトでは女性の写真が大事ですが、店の写真管理はどうしても雑になってしまう。

辞めている/辞めていない
の線引きすらグレーの世界なので、仮に三か月来ていない女性がいたとしても、その子が辞めたのか、辞めていないのかすら分からない。

 

三年経って戻ってくる子もいる。

そうした状況でも、写真を管理するシステムのプラットホームを作ることができれば、辞めた後も写真が残ってしまうことや、リベンジポルノに流用されてしまうことも防げるはずです。

現状の風俗は、女性が仕事として自覚せずに働けるようになっています。

デリヘルとかはまさにそう。

 

『仕事』だと言わなくていい気楽さ

 

仕事として働いている』のではなく、フィットネスジムにいくようにツールとして使っている感じだ。

そうすると、そもそも『仕事』だと言わなくていい。バレたらどうしよう、という感覚が薄くなっている。

 

そうした背景もあって、スティグマ(汚名の烙印を押されるといった意味があり、心身の障害や貧困による社会的な不利益や差別、屈辱感や劣等感のことをいう)に関してはだいぶフレキシブルになっているとは思う。

でも結論から言えば、スティグマが無くなるということはない。

 

夜の世界が内包している
口にすることの抵抗感
は、単純に消えたらいいというようなものでもない。

それが消えたら、夜の世界の面白さも消えるのではないか。

 

女性のセカンドキャリア支援の部分では、風俗に対して差別感や偏見を持たない人たちや組織を受け皿として用意するけど、社会全体のスティグマを無くすのはまだ無理がある。

 

スティグマ自体を無くすのは無理でも、働いていたことがバレちゃって、世間から後ろ指をさされても、ある程度守ってくれる存在があればそれでいいのではないか。

業界の外から人・モノ・金が集まる流れを作ることができればスティグマを完全になくすことはできなくても薄めることはできる。

 

スティグマが薄まれば、当事者の後ろめたさや罪悪感、そして風俗の世界に関する語りづらさや絡みづらさを緩和することができる。

そうなれば、この世界に山積している課題を多くの人が発見して、その解決に関わっていけるようになる。

 

こうした状況や仕組みを作っていくことが、風俗と社会をつなぐ架け橋を作るための橋頭堡(事に着手する足がかり・よりどころ)になるだろう。

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